セルジュ・チェリビダッケ指揮、シュトゥットガルト放送交響楽団演奏による、ブルックナー交響曲シリーズ。ブルックナー「交響曲第7番 ホ長調」を収録した1971年録音盤。 (C)RS
20世紀を代表する巨匠指揮者ゲオルグ・ショルティの生誕100周年(2012年時)記念盤。描写的性格の強いメンデルスゾーンの傑作交響曲2曲を、ショルティが20年間音楽監督を務めた手兵シカゴ交響楽団の卓越した能力を存分に駆使して、作品の特徴を明確に描き分けた精緻な解釈と揺るぎない構成感で表現し、作品の本質を明快に提示している。 (C)RS
SHM-CD
生産限定/SHM-CD仕様
デンオン・ベスト・マスターズ・シリーズ。オーストリアの指揮者、オトマール・スウィトナーによるベートーヴェン交響曲録音。’80、’84年に録音した交響曲第3番「英雄」と序曲「コリオラン」、「エグモント」序曲を収録。 (C)RS
その若々しく新鮮な解釈で多くのクラシック・ファンを魅了する指揮者、アンドレ・プレヴィンがRCAに残した代表的な録音を再リリース。ラフマニノフの交響曲第2番は、ほぼ10年おきに再録音されている、プレヴィンのトレードマーク的作品。 (C)RS
UHQCD
初回生産限定盤/SHM
スウェーデンを代表する作曲家の一人アルヴェーン。1960年まで生きて二つの世界大戦を目撃したにもかかわらず、生涯を通じて後期ロマン派の重厚な作風を捨てることなく、美しい旋律と豊かな響きを駆使した作品を書き上げました。この交響的作品集第3集には、1897年から1898年にかけて書かれた交響曲第2番を中心に収録。 (C)RS
期間限定商品
Blu-spec CD
初回生産限定盤/UHQCD仕様
伝統あるベルリン・ドイツ交響楽団を佐渡裕が熱く、熱くリードした、稀に見るチャイコフスキーの熱演が堪能できるファン待望のアルバム。今回はオーケストラからのラヴコールもあり、カラヤンの手兵ベルリン・フィルと数多くの名盤を録音しつづけた、伝説のベルリン・イエス・キリスト教会でのセッション録音を敢行。 (C)RS
「静寂」に重きを置く現代作曲家の一人、ベント・セアンセン(1958-)の作品集。この「ミニョン」は2013年から2014年に作曲された“三部作”の一つ。ピアノが奏でる漣のような音に、幽玄な弦の響きが融合。バッハ、モーツァルトの旋律の断片を含む音の渦は、セアンセンが求める静寂の風景を丁寧にトレースしています。初期の作品であるW.ウォーターハウスの絵画からインスパイアされた「シャロットの女」、実験的な要素が大きい「罪深い歌」、他にもセアンセンの内的世界を垣間見る神秘的な曲集です。ラップランド室内管弦楽団/ジョン・ストゥールゴールズ(指揮)による2014年録音。 (C)RS
戦後のドイツを代表する指揮者のひとり、指揮者ヨーゼフ・カイルベルト生誕100年記念(2008年時)。バンベルク交響楽団演奏による、1950年代後半~1960年代前半録音盤。 (C)RS
Blu-spec CD2
UHQCD
バロック、古典派、初期ロマン派時代の音楽を古楽器で演奏する“フィルハーモニア・バロック・オーケストラ”。2011年に創立30周年を迎える楽団の方向性がはっきりと示されたハイドンの一連の交響曲集。エキサイティングな響きと、指揮者ニコラス・マギーガンの熟考の解釈を聴くことができます。巧みな構成で知られる第88番「V字」、幻想的で精緻な第104番「ロンドン」、そしてユーモラスな第101番「時計」。ハイドンの見事な作曲技法も目の当たりにできます。グラミー賞Best Orchestral Performance賞ノミネート作品。 (C)RS
ドイツ・グラモフォン/デッカ/フィリップスの音源をリマスタリングした“24-bit/96kHz リマスタリング”シリーズ(全50タイトル)。オイゲン・ヨッフム指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団他による1959、61年録音盤。 (C)RS
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完全生産限定盤/Blu-spec CD
SHM-CD
2016年12月末日までの期間生産限定盤